谷口彰悟の移籍金や移籍先はどこ?今後は海外で活躍できる?

谷口彰悟の移籍金や移籍先

先日のカタールサッカーW杯で日本代表のDFとして活躍された谷口彰悟選手。

現在、谷口彰悟選手はかねてより在籍していた川崎フロンターレを辞め、海外でのプレーに挑戦しています。

そこで、今回の記事では

  • 谷口彰悟の移籍金や移籍先はどこ?
  • 今後は海外で活躍できる?

こちらの2つに迫って行きたいと思います。

それでは早速、本題に入っていきましょう!

目次

谷口彰悟の移籍金や移籍先はどこ?

まず、移籍先ですが、カタールの1部リーグ、アル・ラーヤンに移籍された事がわかりました。

谷口彰悟選手にとっては現在31歳で、初の海外挑戦になります。

カタールのサッカーリーグはあまり聞かれた事のないサッカーリーグです。

それでは、なぜ31歳を迎えた今、有名でないカタールリーグに挑戦されたのでしょう。

移籍金や年俸を見ていきましょう。

谷口彰悟の移籍金について

移籍金については、具体的な金額が出ていないのが現状となります。

このブログでは、具体的な移籍金がわかり次第、追記していきたと思います。

谷口彰悟の市場価格について

しかしながら、谷口彰悟選手の2022年の市場価格は2億2200万円(引用元は『transfrmarkt』)となっています。

この市場価格を元に、移籍金や年俸が決定されていきます。

おそらくですが、移籍金は上記市場価格と同じくらいと推測されます。

谷口彰悟の年俸は?

谷口彰悟選手の川崎フロンターレでの年俸は約8000万円と提示されています(引用元は「サカマネ.net」)。

これに対して、カタールのアル・ラーヤンでの年俸は約2億円前後となっています。

カタールでの年俸は日本の時より2倍以上の金額という事になります。

谷口彰悟は海外で活躍できる?

筑波大学を卒業してから川崎フロンターレ一筋であった谷口彰悟選手。

31歳にして初の海外挑戦となります。

果たして谷口彰悟選手は海外で通用するのでしょうか?

まずはTwitterを見てみましょう。

2018年3月のプレーです。かなり正確なプレーが多いです。素晴らしいです。

ヘディングも強いですし、相手のボールをカットしたプレーがそのまま味方のプレーに繋がっています。

これはなかなかできるプレーではなく、広い視野と判断力、強いフィジカルに性格なパスと、これだけの要素をもっていないと出来るプレーではありません。

さすが、川崎フロンターレでキャプテンを任される存在です。

大学時代にMFも経験されていて、その経験も生きていると思います。

このプレーなら日本代表に選ばれても当然です。海外に出ても通用するプレーです。

次に、アル・ラーヤンでの初プレーを見てみましょう。

やはり正確なキックと広い視野で安定したプレーが目立ちます。

MFでパスを磨いた経験があるので、センターバックでプレーした時に余裕があるのでしょう。

1対1の場面でも簡単に相手にやられてしまう事はありません。

ヘディングも強いですし、ヘディングのタイミングもとても良いです。

川崎フロンターレでのプレーがそのまま海外で通用しています。

谷口彰悟選手なら、このまま活躍してくれる事でしょう。

まとめ

谷口彰悟選手のプレーには素晴らしものがありました。

それは、川崎フロンターレ時代でもアル・ラーヤンでも変わりありません。

年俸を考えると、川崎フロンターレが出せる金額は8000万円が限界であったのでしょう。

この事を考えた時、谷口彰悟選手なら海外での需要もありますし、カタールというオイルマネーがある国では、日本以上に年俸を出す事は簡単であったと思います。

年俸2億円前後なら、川崎フロンターレ時代の2倍以上の金額です。

きっと谷口選手の中でも葛藤があった事でしょう。

しかしながら、谷口選手のプレーをみる限り、その移籍の判断は間違っていなかったと思います。

古巣の川崎フロンターレとしてはキャプテンが抜けた穴は大きいものだと思います。

このブログではこれからも谷口彰悟選手を応援していきたいと思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございます。

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