【コラム】経済的自由への挑戦【パート6】

今晩は。yuyaです。

今回は、経済的自由を獲得するために日々実践している具体的行動についてです。

日常生活をしていると、ついつい物の買いすぎは、よくある事です。

これ自体は、否定はしません。

ただ、反省は必要です。

ストレスからブランド品を買いすぎたり、貯金ができていなかったり、

定期的に反省をしましょう。

必要最低限で抑える事が、今の自分を「把握する」唯一の手段でもあります。

目次

【コラム】経済的自由への挑戦【パート6】

断捨離をする。

人は、何か足りない時、

つまり、物質的に満たされていない時や、自分の能力が足りない時に

物を買ったり、教材を買ったりと、消費活動に走ってしまいがちです。

実際に私もそうです。

しかしながら、要らない不用品を売ったり、要らない紙ベースの情報を焼却したり、

整理整頓しながら、今の貯蓄を増やしていく事がとても大切になります。

今の貯蓄額を増やし、その中で「勝負」をしていく決意をしない限り、

時間もお金も「無限にある」ことに錯覚を起こします。

本当の「富豪」レベルになった暁には、「無限にある」ことに気づいてよいのですが、

まだ、富豪に到達していないレベルなら、自分がどのレベルで戦っているのかを常に

把握している必要があります。

それは、今日が、何月何日、何時何分で、自分が今、地球上のどこにいるのか、手持ち資金はいくら

なのかを把握しているのと同じ事になります。

あなたが、世界中を旅行したい時、上記の事は常に気になると思うからです。

我慢の哲学が成功の哲学

よく、大富豪が昼間から友人をお酒を酌み交わしたり、女性と雑談しているイメージがありますが、

富豪になる前段階の人間がそれをやっていたら、到底、富豪になんてなれません。

友人や女性と雑談をしてもいいのですが、そこから経済的自由になるために1ミリでも

あなたの得になる話があったのかどうか反省する必要があるのです。

お金と時間を無駄に使う人は、断捨離ができていない証拠です。

バケーションはバケーションでしっかり取りましょう。

友人と過ごす時間や彼女と過ごす時間を否定しているのでは、ありません。

最初の段階では、「圧倒的な孤独」も必要なのです。

この孤独こそ、他人に気を使わない利点があり、「自己一致」の精度があがるきっかけになると

考えます。

自分の哲学がない人は、他人や家族に振り回されます。

結果的に、自分が経済的自由人に1ミリでも近づけているかどうか、1週間や最低でも1か月単位の

振り返りが必要になります。

視座が変化する事を恐れない

よく、やる事をコロコロ変える人がいます。

こういう事ではありません。

視座が変化するとは、バスケットの技術でいう「ピボット」の様に、

ある力点を中心として、半円を描いていくイメージです。

自分がこの前にやっていた事と180°違う事をしていたとしても、中心地点から真反対に来ただけと

理解できれば、冷静に現在を見つめる事ができます。

反対に、この視点がなければ、頭の中は「ぐちゃぐちゃ」になるでしょう。

この時も、捨てる勇気が必要です。

増やしていくのではなく、守りながら、ピボットで動いていくイメージです。

自分はあくまで「円」の中心に立っている事を忘れないで下さい。

今日はここまでとします。続きはまた明日書きます。

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